受講生の声

岡山大学 医学部 / 兵庫医科大学合格 Yさん

担当科目 数学・センター物理・化学・英語・センター地理

Yさん

Yさんの特徴

英語が得意だったYさん。
国立医学部希望でしたが、私大医学部対策をしながら勉強を進めていく学習計画を立てました。
化学と物理が壊滅的な偏差値でした。
救いは苦手なのではなく、やっていなかったからだったと思います。
とにかく最初の3か月は物理、化学に時間を使いました。

入塾時の偏差値

英語 60 以上
数学 60
化学 未学習
物理 48

数学

使った参考書 青チャート・プラチカ

受講生Yさん数学

青チャートを選んだ理由は医学部学習1年目(現役・1浪目)で青チャートをやっていたため
例題を省いた問題(エクササイズなど)を中心に学習を進めていきました。

化学

使った参考書 セミナー化学+基礎問題精講→重要問題集→化学の新演習

受講生Yさん化学

まったく学習していなかった状態なので、難しいと思いましたが計画通り進めたのでセンターだけでなく、私大でも高得点を取るまでに成長してくれました。
とても素直な子で「やってきて」といった問題をテストをすればほぼ満点とってきてくれるので
あとは初見問題に力を入れて指導するだけでした。

物理

使った参考書 セミナー物理+良問の風→名門の森

受講生Yさん物理

セミナーはすでに学習していたようだったので1か月でおさらい程度に1周し
概説は抑えらえれていたみたいでしたのでそのまま良問の風と名門の森に時間をかけました。
初見問題に強くするために重要問題集や入試問題を混ぜて時間を解いて苦手分野を特定し、分野を何度もアウトプットをするということを繰り返し
入試直前の11月の模試で岡山大学医学部がB判定。

英語

英語は入会時にはすでに偏差値65だったので8月~センター対策と私大、国立二次対策をしただけでした。

Yさんからひと言

受験テラスの先生方には本当にお世話になりました。
スケジュール調整が素晴らしく私にははまっていました。

医学部受験をしようとしている人へ
医学部受験は戦略です。私は2浪をしまして1年目は大手予備校に通い(1浪目までは私立大学生物利用薬学を目指していたため化学はやっていません)
2年目はこちらでお世話になりました。

1年目に勉強した予備校は十分な学力がない人にとっては実力が伸びないまま、いたずらに時間が過ぎてしまうことがあります。
私のようなほぼ学習経験のないものにとっては受験テラス(現:医学部受験テラス)のような個別に受験プランを立ててくれるところのほうが
結果が残しやすいと思います。

大阪医科大学 合格(特待) 宇佐美くん

担当科目 数学・化学・物理・英語

宇佐美くん

宇佐美くんの特徴

浪人1年目は映像系で2年目は家庭教師と集団塾でこちらで3年目の挑戦でした。
国立医学部を目指していましたがどうしても日本史と古文が苦手でセンターの点数を下げてしまうことを避けるため、私大医学部の特待、奨学金を視野に入れて合格を目指しました。

そのほかの合格した大学:兵庫医科大学、日本大学医学部

入塾時の偏差値

英語 48
数学 55 (数ⅠAⅡBⅢの平均)
化学 59
物理 58

数学

使った参考書 4step → 重要問題集

宇佐美君数学

※参考書の年度は異なります。

化学

使った参考書 化学の新標準演習と標準問題精講を並行に学習

宇佐美君化学

物理

使った参考書 セミナー物理+良問の風+重要問題集

宇佐美君物理

英語

使った参考書 英単語・シス単(8周程度)・医歯薬系英単語(少しだけ)

宇佐美君英語

文法

使った参考書 スクランブル

宇佐美君文法

長文

使った参考書 レベル別4,5、6 ハイパートレーニング2,3、ポラリス2,3

宇佐美君長文

解いた入試問題(過去問)

聖マリアンナ大学、川崎医科大学、兵庫医科大学、大阪医科大学、関西医科大学、埼玉医科大学などの
医学部、単科大学の過去問
医歯薬系の単語帳をやらない代わりに医療系の単科大学の過去問を解きました。

担当講師からのコメント

数学で一番時間がかかったのはやはり数Ⅲでした。形式が変わると問題が解けなかったので数学ⅡBと合わせて徹底的に様々な問題を使ってアウトプットを繰り返しました。
1冊完璧方式は向いていなかったので数Ⅲと数Bに関しては重要問題集、入試問題など各分野を強くするためにいろんな問題を解いてもらいました。

徳島大学 医学部医学科合格 Mくん

担当科目 数学・英語・共通(センター)国語・物理

Mくん

Mくんの特徴

彼は塾に入会したときはセンターはすでに7割後半でした。M君は4浪目でした。
こういった多浪生はどういう落ち方をしたのか分析する必要があります。センターの結果は1浪目が7割前半2浪人目が8割前半3郎目が7割後半とスコアが落ちていました。
しかも今まで使っていた参考書をどこから出されても解けていました。

入塾時の偏差値

数学1A2B3 平均 58
センター 78%

数学

使った参考書 標準問題精講 数学ⅠAⅡBⅢ・上級問題精講ⅠA2BⅢ

Mくん 数学

物理(センター対策)

使った参考書 良問の風→エッセンスで基礎をやり直して→物理の良問問題集・入試問題

Mくん 物理

一般的にセンター対策でここまで難問は解かなくてもいいと思います。
センター対策をしっかりしたほうがいいと思いましたが、どうしても難しくない問題でも変化球で出題されると
解けないことがあったので、概説を抑え、基本的な考え方を授業で徹底的に解説しながら難問を多く説くことで変化球に対応できるようにしようと思いました。
M君にはこの勉強の進め方があっていたのだと思います・私大医学部も視野に入れていましたし、このやり方がベターだったと思います。

彼は塾に入会したときはセンターはすでに7割後半でした。M君は4浪目でした。
こういった多浪生はどういう落ち方をしたのか分析する必要があります。
センターの結果は1浪目が7割前半2浪人目が8割前半3郎目が7割後半とスコアが落ちていました。

しかも今まで使っていた参考書をどこから出されても解けていました。

彼に足りないのは初見問題への対応と時間のマネジメントだと仮説を立てました。
使っていた問題集は重要問題集や青チャートだったのでレベル的には問題ありませんでした。

1つ上の参考書やいろんな入試問題を時間を計って解くことを1年間続けました。(センター対策もしっかり実施)
そして入試問題、センターの10%短い時間で解く練習を繰り返したところ
センター予想問題がほぼ満点、国公立の問題はどこを出しても9割以上をコンスタントにとれるようになってくれていました。

物理について
様々な問題を解いてましたが、夏前の模試で結果がでませんでしたが
物理の原理原則、基礎・概説をしっかりおさえることができていませんでした。
以前の塾で難しい問題を解いて解説の繰り返しだったようでした。(そういったコースだったようです。)そういう勉強法で結果が出る科目もあるかもしれませんが
物理は原理原則、基礎ををしっかり教えることができる指導者から教えてもらわなければ物理の成績はなかなか伸びないことが多いです。
6月~7月末まで物理の概説を徹底的に叩き込でその後に難問に取り組んでいただきました。結果、偏差値が上がりました。

Mくんからひと言

先生は何が自分に足りないのか基本的なところか応用問題化的確にしてどうしていただいて、その問題点を個別で教えていただけたところが
私にはあっていたと思います。足りないものを自己分析することは時間がかかりますし。そこをすぐにフィードバックしてもらい、すぐに教えてもらえる環境があったことが合格の要因だと思います。

英単語

使った参考書 英単語ターゲット

Mくん 英単語

3年間シスタンを使っていましたが気分転換にターゲットに変更しました。約1年で11周程度繰り返し覚えてもらいました。最終的には98%くらい覚えていました。

英語(二次対策、センター対策)

使った参考書 全レベル別・ポラリス・やっておきたい500,700

Mくん 英語

文法

使った参考書 スクランブルのみ

Mくん 英文法

近畿大学 医学部 合格 iくん

担当科目 数学・化学

iくん

iくんの特徴

入塾時の偏差値

数学 57
化学 48

数学

使った参考書 フォーカスゴールド 数学ⅠA ⅡB Ⅲ + 入試問題

iくん数学

数学はフォーカスゴールドを使いました。
本人がもともと持っていたので使いたいと希望があり、問題なさそうでしたのでフォーカスゴールドを使いました。
参考書はこれだけで入試問題をしっかり解きました。第2希望の福岡大学医学部の対策も合わせていたしました。

化学

使った参考書 福間の無機化学の講義 鎌田の理論化学の講義 鎌田の有機化学の講義 

iくん化学

化学は前の予備校で重要問題集などの難しい問題、問題集をたくさん解いていたようですが
概説、基本がしっかりしていなかったので福間と鎌田の化学で基礎から立て直しました。
基礎問題精講などを使って内容が理解できているかの確認をしながら進めました。

i君から

数学と化学の授業が分かりやすくて、つまずきがほとんどなく勉強を進めることができました。
先生方の問題の選び方がよく良問をたくさん解けたことが合格への近道だったと思います。

先生からひと言

質問が簡潔で分かりやすかったので効率的に指導ができました。